走行中の自転車に注意

車を運転しているときに、自転車は想像以上に見えないためにヒヤリとしたり、実際に巻き込んでしまって事故になってしまうことが多くあります。

特に、左折をするときに、自分の左側を走っていることに気がつかずに巻き込み事故を起こしてしまう可能性が非常に高いものがあります。

同じ進行方向で巻き込むこともあれば、相手側が右側通行(本当は相手側も違反走行をしている)で入ってきてぶつかったりと、予測のしにくい動きをするので、道路の幅が狭く通行量が多いところや学校の近くなどは非常に緊張を強いられるものがあります。gf0110053994l

学校の近くも、特に高校の場合は高校生が無茶な運転をしていることが多く、できることなら最初からその近辺は登下校の時間帯は避けたいと思うことも多くあります。

このようなときこそ、「反対車線を逆走してくるかも」「突然飛び出してくるかも」という悪いほうの予想を想定しながら走るべき場所となります。

どう考えても相手のほうが弱いですし、予測できない動きをするのも事実です。

それでも、車を運転する側はその最悪の可能性をちゃんと意識して、危険ならスピードを落として通るなど、やれることをしっかりやって安全を確保する必要があります。

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